そーりー。じゃぱにーずおんりー。
そういえば前の日曜日に無事、TOEICを受けてきました。危惧していたほど難しくは無かったです。
もったいなかったのが、前回までReadingは
PartVII(読解) → PartV(文法・語彙) → PartVI(誤文訂正)
と解いていたところを普通の
PartV → PartVI → PartVII
という順番に戻したら案の定、時間が足りなくなって読解で4マークほど勘で塗った点。
前回(2年前)までは文法・語彙と誤文訂正が死ぬほど苦手で、かつ読解は時間さえあれば解けていたので読解を最初に解いていました。ちなみに、この時も時間が足りなくなったので、誤聞訂正で7、8マークくらいは勘で塗っていました(この時は、「どうせ解けないし」とか思っていた)。
今回は、文法・語彙の知識が少しはついた(というか、問題が解けるようになった)と感じていたので、問題番号順に解いて読解は最後にまわしました。結果、勘で塗った数は減ったものの、時間さえあれば解ける読解問題で4マーク落としました。
これは、どっちが良いんでしょうね。どんな順番で解いても15分余る……というのが理想的ですが(笑)、そういうわけにもいかないですし。
単純に考えると、「時間があれば解ける(はず)」の読解問題を頭に持ってくるのが正解のような気がします。しかし、逆に、最初の読解で時間をかけすぎて後がぐだぐだ、ということになりかねない気もします。
読解問題は十分な時間をとりたい問題であると同時に、解くペースが最も大きく変化する(変えることができる?)問題でもあります。だから時間的に安心できる最初に読解に手をつけるのは危険……かもしれません。
逆に、文法・語彙問題や誤文訂正問題は、基本的には「知ってるか知らないか」「気づくか気づかないか」なので解くペースを変化させにくいです。つまりこの2種が残ってる状態で時間が足りないと、もう絶対に間に合いません。
ということで、ある程度の時間配分を決めておくのは当然として、その上で、
読解を決めた時間(-5分くらい)で絶対に終わらせることができる意志の強い人、読解に自身のある人は
PartVII → PartV → PartVI
普通の人は
PartV → partVI → PartVII
と順当に解くのが良いように思えます。最後に PartVII で焦る……というのが大切なのかも(?)。
ちなみに、今回の試験での時間配分は事前に
PartV : 20分 , PartVI : 10分 , PartVII : 45分
と決めておいて、実際は
PartV : 26分 , partVI : 12分 , PartVII : 37分
程度でした。PartV , PartVI で生じた8分の遅れがそのまま4マーク分の遅れになってる感じですね。焦りが足りない!
ちなみにListeningはPartIVの説明文問題が鬼門。音声が流れる前に問題を読まなくても解ける、というのが理想的ですが、なかなかそうもいかないですねぇ。。そして、1つの文章につき2,3問まとめて出題されるので、問題を先に読む作業そのものが異様に難しい……。

本の感想……というか、大人の科学のプラネタリウム組み立てキットの感想です。学研が大人の科学シリーズで1万個の星を投影できるプラネタリウム組み立てキットを発売するという話をちょっと前に聞いて気になっていたのですが、ついに昨日発売になりました。ということで、早速「大人の科学vol9 - ピンホール式プラネタリウム」を買って組み立ててみました。
買う前は、組み立て式っていってもパネルをひょいひょいひょいっとくみ上げるだけだろ…と思っていました。ところがどっこい、プラスチック版に折り目を付けまくったり、両面テープで貼り付けたりと結構めんどくさい。結局、完成するまでに1時間半くらいはかかってしまいました。ちなみに、めんどくさいだけで難しくはないです。「次に、1万個の穴を開けてください」とか無茶な作業も無いです。

くみ上げたので早速点灯……。写真にはほとんど写ってませんが、実際肉眼で見ると、すごい星の数です。ただ、光源が豆電球なので少し暗く、それぞれの星も少しぼやけています。まぁ、それでも結構な迫力。
壁にうつる星も良いけど、内側から光る本体が格好いいですな。

星がぼやけるのがどうにかならないかな~と壁に近づけたり、壁から遠ざけたりしてみると、壁に近づけたときの方が迫力があることを発見。光源とスクリーン(壁)が近くなるので星がぼやけるのも収まり、小さい星も見えてきます。星の密度も上がり、立体感すら感じます(もちろん壁に近いので投影範囲は狭いわけですが)。
ちなみに広範囲でシャープな星を見たい場合は、付属の冊子にプラネタリウム改造の一例として、フィラメント部分が小さいEX電球を使うことで星をシャープに見せる方法が書いてあります。
2200円なのでセガのHOMESTARなどとは比較できないと思いますが(まぁ、こっちは見たこと無いんですけど)、レンズも使わない、豆電球と穴の空いたプラスチック板だけでできたピンホール型プラネタリウムとしては、その限界に挑んだような商品だと思います。
かなり前から気づいてはいたのですが、このエントリを書く直前まで、当サイトを閲覧する際にIEの[表示]→[文字のサイズ]を「中」以外にすると、文字の大きさが極端に変化しすぎてとても読めたものじゃなくなっていました。特に「小」「最小」の時にひどい。「最小」はもはや文字ですらなかったです。
この問題は前から原因が分からなくて困っていたのですが、どうも、スタイルシートでfont-size属性の値をem単位で指定してることに原因があるようです。(em単位とは、文字の高さを基準とした長さの単位です。font-size以外の属性に関してはその要素自身の文字サイズ、font-size属性に関しては親要素の文字サイズが基準となります。)
em単位で指定した際に文字の大きさを計算する計算方法に問題があるらしいんですが、詳しいことはいまいち……。
少し実験してみた結果、ブラウザで指定されている「文字のサイズ」を基準にemが計算された場合にのみ問題が発生するようです。なんと font-size:1em; という指定をしてもこの問題は生じます。それって計算も何も無い気が……。
以下、その実験で使ったHTMLファイルとそのソース(body内)です。
<p style="font-size:1em;">サンプル</p> <p style="font-size:100%;">サンプル</p> <div style="font-size:100%;"> <p style="font-size:1em;">サンプル</p> </div>
1行目はfont-size:1em; (基準はブラウザの「文字のサイズ」)
2行目はfont-size:100%; (基準はブラウザの「文字のサイズ」)
3行目はfont-size:100%;の内側にfont-size:1em;
となっており、ブラウザの設定がどうあろうと3行とも同じ大きさで見えるのが望ましいです(たぶん)。
「文字のサイズ」設定が「中」の場合は3行とも同じ大きさに見えます。しかし、「文字のサイズ」を「小」や「大」にした場合1行目だけが極端に文字の大きさが変化します。
この問題はIEで確認し、FireFoxでは生じません。
先日、うちにもHDDレコーダがやってきました。これは便利。見もしない番組も録画してしまいます。
ただHDDの容量にも限りがあるので、録画した番組は見たら消すか、とっておきたいものはDVDなりパソコンなりに移動させて保存する必要があります。
DVDは置く場所が無いので主にパソコンにデータを移動させているのですが、なにしろ動画の容量が大きい。録画の際の画質設定にもよりますが、何にも設定せずに録画すると30分番組が500MBくらいになります。まぁ、このまま保存しておくのも不可能ではないけど……できれば小さくしたい……。ということで、XviDによる動画エンコードに挑戦してみました。
フリーソフトだけを使う最も簡単な手順だと、用意するソフトは
DVD2AVI
AVIUTL
VirtualDubMod
の3つ。
手順の概略は…
(1) DVD2AVIでHDDレコーダで録画した動画から音声を抽出する
(2) AVIUTLでカット、サイズ変更、ノイズ除去などのフィルターを書けた後、動画部分をXviDで圧縮しavi化。
(3) VirtualDubModで(1)で抽出した音声と、(2)で作成した動画を結合して完成
という感じです。
ここで詳細を書いてもしょうがないので書きませんが、以下のサイトが参考になります。特に一番上の妖精現実さんの記事は大変わかりやすいです。
動画作成入門 AVI・OGM・MKV [妖精現実 フェアリアル]
ジャンパーズホームページ
LostTechnology